風花未来が、優れた詩や美しい大和言葉など、日本語の力を再発見。Web文章の書き方講座も連載中。

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「コンバット!」は不滅の名作ドラマ。愛あふれる脚本は珠玉。

古いアメリカのドラマ「コンバット!(Combat!)」を、時間が空いた時に1話ずつ見ています。 眼が弱くなっているので、映画もドラマも、1日2時間が限度です。若い頃は、10時間くらい見ても平気だったのですが、年齢には勝てませんね(苦笑…

ハリソン・フォード主演の映画「心の旅」を見た感想。

今回の取り上げる映画は、ハリソン・フォードが主演した「心の旅」についてです。 この映画の見所は、主人公の変化です。 私自身、変わることに現在すごく関心があるので、すぐに映画の世界に没入できました。 (さらに&hellip…

石川啄木の恋愛短歌(恋の歌)を集めてみました。

先日、石川啄木の歌集を繰り返し読んでいるうちに、啄木が異性について歌った短歌(恋愛短歌)に、啄木の独自性が色濃く出ていると感じました。 そこで、今回は、石川啄木の恋愛短歌(恋の歌)を集めてみました。 (さらに…)…

山田洋次監督の映画「家族はつらいよ」と「家族はつらいよ2」を見た感想。

山田洋次は映画「男はつらいよ」シリーズであまりにも有名な映画監督ですが、「家族はつらいよ」も3弾まで発表されており、新たなシリーズとなっているようです。 アマゾンプライムでは、パート3まで無料で(年間料金だけで)見られるので、「家族は…

石川啄木の歌集「一握の砂(いちあくのすな)」から得た意外な発見について。

久しぶりに、石川啄木の歌集を読み始めました。今は「一握の砂」を中心に読んでいます。 意外な発見があり、またいろいろと思うことがありましたので、それについて書きとめておきます。 (さらに…)…

高野悦子「二十歳の原点」にある「旅に出よう」の詩について。

高野悦子という人物をご存知でしょうか? 「二十歳の原点」の作者といえば、想い出す人が多いかと思います。 学生時代にこの「二十歳の原点」を読みましたが、当時は難解な哲学書などと格闘していて、「二十歳の原点」を侮っていたのです。 …

壺井繁治の詩「挨拶」を読んだ感想。

久しぶりに日本の詩(私が読んで感銘を受けた詩)について、書いてみることにします。 今回取り上げるのは、壷井繁治(つぼいしげじ)の「挨拶」という詩です。 では、さっそく引用してみましょう。 (さらに…)…

仲代達也が主演したドラマ「地獄の掟」を見た感想。

「地獄の掟」というテレビドラマをアマゾンプライムの「大劇専用チャンネル」で見ました。 この「地獄の掟」は仲代達也が主演しています。実は私はこの「地獄の掟」と同じストーリーの映画を見たことがあるのです。 それが、このブログでも取り…

小林正樹と黒澤明の時代劇を比較してみた感想。

ずいぶん長いこと、黒澤明の映画は愛好してきました。もちろん、全作品を見ています。 自分の中で黒澤明への評価は揺るがないと信じてきたのですが、最近になって、「これは考え直さないといけないのではないか」と思うようになったきました。 …

運気が下がるので断捨離すべき言葉ワースト30

ポジティブな言葉を口にすると運気が上がり、幸運を引き寄せられます。 逆に、ネガティブな言葉を発すると運気が下がり、幸運の女神を逃がしてしまうのです。 ついつい言ってしまうネガティブな言葉を確認して、意識的につかわないようにしまし…

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