2021/12/27
「地獄の掟に明日はない」は1966年に公開された日本映画。いわゆる任侠映画だが、主人公を演じる高倉健が、原爆症に苦しむ組員という設定が、単なるハードボイルドの域 ...
2021/06/15
このページでは、作品中で奇跡が起きる映画をまとめてみました。⇒「オーケストラの少女」(1937年)の感想はこちら⇒「素晴らしき哉、人生」(1946年)の感想はこ ...
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2021/04/17
久しぶりの新藤兼人監督の映画を観た。偶然、アマゾンプライムで見つけたからだ。タイトルは「銀心中」。「しろがねしんじゅう」と読む。「銀心中」は、1956年に日本で ...
2021/03/22
これまで、原爆をテーマ(題材)とした映画を何作か紹介してまいりました。今回ご紹介する映画「愛と死の記録」も、原爆がテーマとなっています。私がこの「愛と死の記録」 ...
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2021/02/21
「愛と憎しみの彼方へ」という映画をご覧になったことがあるだろうか。「愛と憎しみの彼方へ」は、1951年の日本映画。監督は谷口千吉。脚本を黒澤明が担当していること ...
2021/02/05
「美わしき歳月」という映画をご紹介。当ブログで何度かご紹介している小林正樹が監督した映画。時代劇を三作品ご紹介したことがありますが、今回は現代劇です。数分前に鑑 ...
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2021/02/02
映画「非行少女」をご紹介。「非行少女」(ひこうしょうじょ)は、1963年に公開された日本映画。監督は「キューポラのある街」で有名な浦山桐郎である。名作として広く ...
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2021/01/27
浦山桐郎という映画監督をご存じだろうか。今日取り上げる映画は浦山桐郎が監督を担当した。「キューポラのある街」は、吉永小百合の代表作としても有名である。1962年 ...
2021/01/06
まだ見ていない人がいたら、ぜひ鑑賞をおすすめしたいのが、岡本喜八監督の「斬る」だ。黒澤明監督の「用心棒」と「椿三十郎」を足したような快作(足すけど割らない)であ ...
2021/01/05
三船敏郎が出演した時代劇というと、黒澤明の「用心棒」と「椿三十郎」を思い浮かべる人が多いと思う。だが実は、忘れてはならない、三船敏郎が主演した傑作時代劇がある。 ...
2020/12/01
映画「続警察日記」を見た。映画マニアを自称する私としては恥ずかしい。実は、この映画の存在を知らなかった。もちろん「警察日記」は見ているし、DVDを買ったくらいで ...
2020/11/14
「文学賞殺人事件大いなる助走」は、狂気の映画である。狂気という言葉以外、浮かんでこない映画だ。「文学賞殺人事件大いなる助走」(ぶんがくしょうさつじんじけんおおい ...
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2020/11/10
映画「嘘八百」の登場人物は少なくない。しかし、ほぼ中井貴一と佐々木蔵之介の二人芝居に見えた。それほど、中井貴一と佐々木蔵之介の演技は際立っていた。「嘘八百」(う ...
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2020/11/09
「グッドモーニングショー」は、2016年10月8日公開の日本映画。ワードショーの制作現場が、映画の舞台になっており、番組の準備は進行などがリアルに見られて、それ ...
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2020/11/08
三谷幸喜が監督と脚本を担当した映画「記憶にございません!」を見た。傑作というより、快作である。暗い世の中に光を与える、というと大げさかもしれないが、暗く落ち込ん ...
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カテゴリー:日本映画(邦画)