風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

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美しい言葉

CATEGORY敬語の正しい使い方

「とんでもございません」は間違い? 正しい敬語に言い換える方法。

「とんでもない」という言葉を謙遜の気持ちを込めて丁寧に言ったつもりで「とんでもありません」とか「とんでもございません」と口にしてはいませんか? この「とんでもありません」「とんでもございません」は、そもそも日本語の用法として間違ってい…

敬語の使い方が上達する本のまとめ

敬語の苦手な人は多いですよね。私も苦手でした。私が実際に使ってみて、非常に役立った「敬語の使い方がわかるようになる本」を、厳選してご紹介します。 ■出口 汪の「好かれる!」敬語術 「敬語」には苦手意識を持っている人、取っつきにく…

「されてください」は敬語として文法的に間違っている?

日本語で難しいのが「敬語」ですよね。私も決して得意ではありません。 今回はちょっと気になっている言い回しがあって、これは文法的に間違いなのか、許されるのか、書いてみたいと思います。 その言い回しとは「されてください」です。 …

「させていただく」症候群と誤用の理由

誤用の例をあげて「あなたも間違えていませんか?」というような書き方はあまりしたくありません。 言葉による表現は本来、自由であるべきで、「正しい」とか「間違い」だとか、言い切れるものではないからです。 この「美しい言葉.com」で…

「される」と「なさる」の違いは?

「されてください」は敬語として文法的に間違っている?という記事を、以前に書いたことがあります。そこでも述べたのですが、本当に敬語は難しいところがあります。 敬語の正しい使い方を身につけるには、大別すると、2つの方法があるのです。 1…

正しい敬語の使い方が簡単に身につく方法

当サイト「美しい言葉.com」では、文章の書き方講座も連載しています。その中で、最も厄介なのが、3つあります。 それは、助詞の使い方、句読点の打ち方、そして、敬語の正しい使い方です。 正直、助詞の解説をし始めると、学説的な論述に…

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