⇒第3回目の風花ワークショップ(詩の寺子屋)の情報はこちら
「風花ワークショップ」を開講する運びとなりましたので、ご案内いたします。
この風花ワークショップを「詩の寺子屋」を呼びます。略称は「寺子屋S」です。Sは「詩shi」とStyleのSから取りました。
「風花ワークショップ」は「詩心回帰=まどか」の活動の一環として開催されます。「詩心回帰=まどか」のご説明もお読みください。
詩の寺子屋(寺子屋S)のご案内
【日時】2022年3月5日(土)14:15~15:45
【会場】TKP池袋カンファレンスセンター5B
ワークショップが終了し次第、懇親会(予約不要)会場に移動します。
懇親会は16時から2時間くらい行う予定です。
【講師】風花未来
【テーマとスタイル】まあるい未来~人の時代へ
「詩心回帰(まどか)」の特別イベントとして開講します。
風花未来のキャッチフレーズ2022は 「もっと、人らしく!」。
私たちはもっと、人らしくなって良いのではないでしょうか。
「物の時代」でも「情報の時代」でもない、「人の時代」を今こそ!
人が人らしく、自分が自分らしく生きられる社会を、ごいっしょに作ってゆきましょう。
◆少人数の寺子屋スタイル
冒頭15分間は、風花未来からのプレゼン(ご提案の説明)。その後は、ワークショップ(風花未来の司会によるディカッション)となります。
東京のど真ん中である池袋から、あえて「人のぬくもり」を。
「やまびこ学校2022」のように、あったかい学びの場にしたいのです。
もちろん、単なる懐古趣味(古き良き過去に帰れ)ではなく、テーマは「ゆたかな未来の創造」です。
「人が人らしく、自分が自分らしく生きられる社会」「心のふるさと再発見「人の時代の創造」を目指して、まろやかに、しなやかに、風花未来と語り合いましょう。
◆質疑応答
参加いただいた方々の声(ご質問・悩み相談・感想・意見など)にお応えします。
◆懇親会
寺子屋会場のすぐ近くのお店で。予約不要・飲食代は別途
感染症拡大の状況を見ながら、当日開催するかどうか決定します。行う場合でも、マスク会食など、感染症対応につとめます。
10分間動画でのご案内
「まあるい未来」のご案内
「詩心回帰」とは、忘れかけていた大事なものを想い出し、取り戻し、取り戻したものを生かして豊かな未来を創造することを意味します。
風花未来が2018年から提唱している「詩心回帰」を、わかりやすく、まろやかにさせたのが「まあるい未来~詩心で『人の時代』を」です。
提唱の内容は同じなので「詩心回帰=まあるい未来」と呼んでいます。
希望あふれる未来を、円を描くように一つの物語としてお伝えするのが「まあるい未来~詩心で『人の時代』を」です。
「まあるい未来」が目指すのは「人の時代」。
これまでの日本の歴史を振り返りますと、「物の時代」「経済(お金)の時代」「情報の時代」はありましたが、一度たりとも「人の時代」は訪れたことがありません。
「人の時代」とは、人が人らしく、自分が自分らしく暮らせる時代のことです。
「まあるい未来」をつくるには、どうしても「詩心」が不可欠。
「詩心」には多彩な能力が備わっており、それらを生かせば、明るい未来への視界が開けてきます。
まあるい円を描くように未来を描きたいのですが、その時に大事になるのが「つなげること」です。
分断され、壊され、バラバラにされたものを、ていねいにつなぎ合わせて、まあるい円を描くように、まろやかな社会と生活をかなえてゆきましょう。
「つなげる」ものは、さまざまあります。
政治・経済・社会問題・歴史・街づくり・自然などの「外なる世界」と、文化・芸術・個人生活・心の問題などの「内なる世界」、これらを、つないで、つないで、一つの円として語るというのが「まあるい未来」だとご理解ください。
全部つなげて、ぐるっと、まるっと、まあるく一つの円として描き出した「未来物語」をご提示します。
その円(まどか物語)の中に含まれるのは、以下の要素です。
●「詩心回帰」よりも、もっと丸く、しなやかに語る「心のふるさと」再発見
●「詩心」の7つの美点を活用した、未来創造プランの作り方
●ときめき発見術~名作詩の中に「希望の未来」を見つける
●自分の感性で感じ、自分の頭で考え、自分の言葉で語る能力のアップ
●「つながる」ことで、より豊かに~和らぎのコミュニケーション術
●人が人らしく、自分が自分らしく生きられるようになる、人の時代の創造