風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

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美しい言葉

CATEGORY外国の名作映画・ドラマ

映画「心の旅路」を見た感想

「心の旅路」という映画をご存じでしょうか。私自身、偶然「dTV」で見つけて鑑賞したのですが、これはかなり良い映画だと感じたので、感想を書くことにしました。 「心の旅路」は1942年のアメリカ映画。監督はマーヴィン・ルロイ。主演男優はロ…

映画「ガス燈」でイングリッド・バーグマンが迫真の演技を披露。

イングリッド・バーグマン主演の古い映画ということで、タイトルも「ガス燈」であり、てっきりラブロマンスだと思って見始めたのですが、話はどんどん違う方向に進んで行ってしまったのです。 予想したジャンルの映画ではなかったのですが、見終わって…

ロブ・ライナー監督「ミザリー」の感想 

ロブ・ライナー監督はスティーヴン・キングの小説を二作、映画化しています。 あの名作「スタンド・バイ・ミー」それと、 今回取り上げます「ミザリー」です。 キャシー・ベイツの演技には、のけぞるしかないわけで… 製作年 : 199…

映画「愛情物語」は尊いギフト(贈り物)だと感じました。

「愛情物語」は1956年にアメリカで制作された映画。1930年代から1940年代にかけて活躍した実在のピアニスト、エディ・デューチンの生涯を描いています。 主な出演者は、タイロン・パワー、キム・ノヴァク、ヴィクトリア・ショウ、ジェーム…

ルイ・マル監督の名作映画「死刑台のエレベーター」を見た感想

名作映画として名高い「死刑台のエレベーター」。 1957年・仏。監督・脚本:ルイ・マル。原作:ノエル・カレフ。出演:モーリス・ロネ、ジャンヌ・モローほか。 25歳の仏映画界の新人監督ルイ・マルが、推理作家ノエル・カレフの原作を、…

ホ・ジノ監督の韓国映画「ハピネス」を見た感想

今回は韓国映画をご紹介。 「八月のクリスマス」で有名なホ・ジノ監督の4作目「ハピネス」。 ホ・ジノ監督が追求するテーマ「死と愛」が、今回も描かれてはいるのですが……1作目「八月のクリスマス」を最初に観た時、そして2作目「春の日は…

ホ・ジノ監督の映画「きみに微笑む雨」を見た感想

前回に続き、ホ・ジノ監督作品を取り上げます。 「きみに微笑む雨」。 今回は、ホ・ジノの精髄に、どっぷりと浸ることができました。 「きみに微笑む雨」 2009年11月14日公開。中国&韓国合作。 監督は「八月のクリスマス」「…

ホ・ジノ監督の韓国映画「八月のクリスマス」を見た感想

昨日の深夜、久しぶりに鑑賞したのが、ホ・ジノ監督の映画「八月のクリスマス」。 私がこれまで観た韓国映画の中で、ベスト1にあげたいほどの傑作です。というか、これこそ長く語り継がれるべき名作映画だと思います。  『八月のクリスマス』(は…

ホ・ジノ監督の韓国映画「春の日は過ぎゆく」を見た感想

私が最も敬愛する映画監督の一人、ホ・ジノの作品をご紹介しましょう。今回取り上げるのは「春の日は過ぎゆく」です。 春の日は過ぎゆく 2001年 韓国・日・香港 監督: ホ・ジノ 出演: ユ・ジテ/イ・ヨンエ/パク・インファン/ペク…

ヒッチコック「北北西に進路をとれ」を見た感想

アルフレッド・ヒッチコックの映画はほとんどすべて見ているはずですが、なぜか、この「北北西に進路をとれ」は未見でした。 これはヒッチコック異色作です。他のヒッチコック映画と根本的に何かが違っていますが、それは何なのでしょうか。 今…

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