風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

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美しい言葉

CATEGORY外国の名作映画・ドラマ

「マディソン郡の橋」の小説と映画を比較レビューしてみました。

映画の「マディソン郡の橋」は、評価が大きく分かれているという話を、あるゼミで聴いたことがあります。小説の方は「ハーレクイン・ ロマンス」の水準を超えていないと断罪する人もいるらしい。 小説も映画も、そんなに悪い作品ではないですよ。純文…

ドラマ「逃亡者 第1話 愛と憎しみの果て」を見た感想

1964年から日本で放送されたアメリカのテレビドラマ「逃亡者」について、以前語ったことがあります。その記事はこちら⇒ドラマ「逃亡者(1963)」全120話を見終えた感想 前回は全120話すべてを見た後の全体の感想を述べました。今回は、…

ドラマ「逃亡者(1963)」全120話を見終えた感想

「逃亡者」というタイトルの映画やドラマは多数あって紛らわしいのですが、今回取り上げるのは、デビット・ジャンセンが主演したテレビドラマの「逃亡者」です。 1963年からアメリカABC系で放送されていたドラマ「逃亡者」。日本でも1964年…

ロバート・デニーロ主演「ミッドナイト・ラン」と「恋におちて」を見た感想

ロバート・デニーロという俳優は個人的にそれほど好きではなかったのです。名優だということは認めるけれども、好みではないというか……。 それが、去年の暮れから今年にかけて、ロバート・デニーロが主演した映画を2作鑑賞して「これが本当に凄い役…

映画「心の旅路」を見た感想

「心の旅路」という映画をご存じでしょうか。私自身、偶然「dTV」で見つけて鑑賞したのですが、これはかなり良い映画だと感じたので、感想を書くことにしました。 「心の旅路」は1942年のアメリカ映画。監督はマーヴィン・ルロイ。主演男優はロ…

映画「ガス燈」でイングリッド・バーグマンが迫真の演技を披露。

イングリッド・バーグマン主演の古い映画ということで、タイトルも「ガス燈」であり、てっきりラブロマンスだと思って見始めたのですが、話はどんどん違う方向に進んで行ってしまったのです。 予想したジャンルの映画ではなかったのですが、見終わって…

ロブ・ライナー監督「ミザリー」の感想 

ロブ・ライナー監督はスティーヴン・キングの小説を二作、映画化しています。 あの名作「スタンド・バイ・ミー」それと、 今回取り上げます「ミザリー」です。 キャシー・ベイツの演技には、のけぞるしかないわけで… 製作年 : 199…

映画「愛情物語」は尊いギフト(贈り物)だと感じました。

「愛情物語」は1956年にアメリカで制作された映画。1930年代から1940年代にかけて活躍した実在のピアニスト、エディ・デューチンの生涯を描いています。 主な出演者は、タイロン・パワー、キム・ノヴァク、ヴィクトリア・ショウ、ジェーム…

ルイ・マル監督の名作映画「死刑台のエレベーター」を見た感想

名作映画として名高い「死刑台のエレベーター」。 1957年・仏。監督・脚本:ルイ・マル。原作:ノエル・カレフ。出演:モーリス・ロネ、ジャンヌ・モローほか。 25歳の仏映画界の新人監督ルイ・マルが、推理作家ノエル・カレフの原作を、…

ホ・ジノ監督の韓国映画「ハピネス」を見た感想

今回は韓国映画をご紹介。 「八月のクリスマス」で有名なホ・ジノ監督の4作目「ハピネス」。 ホ・ジノ監督が追求するテーマ「死と愛」が、今回も描かれてはいるのですが……1作目「八月のクリスマス」を最初に観た時、そして2作目「春の日は…

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