投稿者:風花未来

2026/07/26
風花未来の今日の詩は「真夏の雪」です。真夏の雪真夏の夜に雪がふる冷えびえとして身も心も凍てつきそうな雪が雪が真夏の夜に音もなくふる夢も望みも去りゆき命も絶えてし ...

2026/07/23
風花未来の今日の詩は「予想はしていたけれど」です。予想はしていたけれど少し前から予想はある程度していたのだけれど実際に予想どおりの兆候が色濃くなってくるとただた ...

2026/07/21
「汝らは老いたり。故に我はおそる」——その真意と多様な解釈について「汝らは老いたり。故に我はおそる」という言葉は、人間の「老い」という避けがたい現実と、それに対 ...

2026/07/20
風花未来の今日の詩は「とけてゆく」です。とけてゆく何もかもが泡となって水にとけてゆく「水の泡」という言葉は台無しになるとか大事なものを失ったりとか後ろ向きつかわ ...