風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

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美しい言葉

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「GHQ焚書図書開封 3 戦場の生死と「銃後」の心」を美しい日本語の作品に追加

もちろん、日本の歴史を見直すために、西尾幹二氏の「GHQ焚書図書開封」を読んでいます。またそれと同時に、私自身の、そして日本人の「心のふるさと」を見つけるために、熟読しているのです。 中でも「GHQ焚書図書開封3 戦場の生死と銃後の心…

西尾幹二「GHQ焚書図書開封」を読み始めた理由

来年、2017年の私のテーマは「心のふるさとを探す旅」を続けることに決定しました。 ふるさとという言葉にはいろんな意味があります。生まれ故郷という意味をありますが、私のいう「ふるさと」は「心のふるさ」となのです。 私にとって「心…

小川和久「日本人が知らない集団的自衛権」の感想

いまや流行語のようにさえなってしまっている「集団的自衛権」ですが、この言葉は実にわかりにくいのですね。 このわかりにくい「集団的自衛権」という言葉を、わかりやすく解説してくれている本があります。 それが軍事アナリストである小川和…

発酵玄米と気功法で、健康体質を目指しています。

現在、激しい運動はできない状態なので、ジムのスタジオでは「気功法」を習っています。 肺に異常があるらしいので、肺にも良いという呼吸法が「気功法」でもあるのですね。 先日、気功の先生に「発酵玄米」の炊き方を教えていただきました。 …

「O・ヘンリ短編集」から学べる文章術とは

職業柄、執筆時間は減りはしないのですが、読む時間、即ち「読書時間」が削られてしまっているのを、何とかしたと思っています。 読書時間を増やすには、やはり、ちょっとした隙間時間に、本を読む習慣をつけることが大事ですね。 そのため、携…

「スタンド・バイ・ミー」の鮮明なイメージと独自の語り口

言葉の力の凄さを感じる、そういう小説に出逢うことは稀です。外国の作品を翻訳で読む場合には、奇跡に近い体験だと言っていいでしょう。 しかし、読むたびに、物語る力に引き込まれ、激しいうねりに巻き込めまれてしまう海外小説はあるのです。 …

櫻井よしこ「日本人の美徳 誇りある日本人になろう」の感想

先日、櫻井よしこの「言論テレビ」を紹介したところ、大きな反響をいただきました。 櫻井よしこの語りは本当にわかりやすいですね。話し言葉でわかりやすく伝える見本だと言って間違いありません。 では、櫻井よしこの著作をどうでしょうか? …

もう一度、読まずには死ねない名著は?

引っ越しのことを考えるようになって、一冊でも多く本を処分しようと決意しました。というか、どうしても捨てるに捨てえない、もう一度、読まないでは死ねない本だけを新居に持って行こうと思っているのです。 ところが…… この本は、これから…

小説「マディソン郡の橋」ロバート・キンケイドの言葉

言葉には意味があるだけでなく、肌ざわりとでもいうべきものがある、と彼は子供のころから考えていた。 この「彼」とは、ロバート・キンケイドのこと。ロバート・キンケイドとは、あまりにも有名なベストセラー小説「マディソン郡の橋」の主人公であるカメ…

齋藤孝「理想の国語教科書」感想

齋藤孝の「理想の国語教科書」という本を今日、喫茶店で読んでいました。 どういう本かと言いますと、31の名文を選んだ本です。古今東西の選りすぐられた文章ばかりですから、得られるものが多いことは間違いありません。 理想の国語教科書 …

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