風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

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美しい言葉

CATEGORY美しい日本語(言葉)

「小春日和」の使い方と意味を間違えていませんか?

「小春日和(こはるびより)」という言葉を、私は若い頃、間違えて使っていました。 2月とか3月に、ふと暖かい日があると、そのことを「小春日和」と呼んでいたのです。「まだ冬なのに、ちょっと春みたいな陽気だ」くらいの意味で使っていたのですね…

美しい日本語(美しい日本の言葉)を集めてみました。

当ブログ「美しい言葉」でご紹介した、美しい日本語(美しい日本の言葉)をまとめてみました。日本語の美しさを堪能いただけたら幸いです。 風花(かざはな)を「美しい日本語」の1番目に 「たゆたう」時を愉しむ。【美しい日本語…

「美しい言葉」と「きれいな言葉」の違いとは?

「美しい言葉」と「きれいな言葉」を混同している人が多いようです。 私自身は「きれいな言葉」には、ほとんど関心がありません。ただただ「美しい言葉」に惹かれつづけています。 では「きれいな言葉」と「美しい言葉」の違いは、どこにあるの…

美しい日本語ベスト10

ふと、日本語の中で、一番美しい言葉は何だろう?と思いました。 さて、答えは……少し、悩みますね。 デジタル大辞泉によると、「言葉」の意味を次のように解説しています。 こと‐ば 【言葉/▽詞/▽辞】 1 人が声に出して言っ…

「小欲多施(しょうよくたせ)」。健やかに楽しく暮らすための養生訓

もっと軽快に、ラクに暮らす方法はないものかと、最近、思案しているのです。 生活の基本は「健康」であることは言うまでもありません。私の場合、健康であるために、やるべきことが非常に多いので困っているのです。 例えば、体重をベストな状…

「しずもり」は風花的世界の原風景をあらわす言葉

「しずもり」という言葉を聞いたことがある人は、おられないでしょう。「しずもり」は、風花未来の造語(オリジナルワード)であり、これまで、私は「しずもり」について、ほとんど語ったことがありませんから。 「しずもり」とは「静けさ」と「温もり…

「涼しげなまなざし」という美しい日本語は死語となる?

「美しい言葉」「美しい日本語」について語ろうとする時、いつも思うのは、言葉は時代とともに変わる、そして、人とともに変わることです。 言葉は人間が生み出し、人間が使うもの。人と切り離して、言葉は語れないのです。 「死語」とは、人の…

たおやか 【美しい日本語】

風花が美しいと感じる言葉には、確かな傾向があるようです。「~やか」と「やか」がつく言葉に心ひかれます。 「しなやか」「においやか」「なだらか」「おだやか」「しとやか」「ひそやか」「あでやか」「ひめやか」「しめやか」「なごやか」「すこや…

酒の八徳(日本語の豊かさの証明2)

前回は「水の八徳」について、お伝えしました。今回は「酒の八徳」ですよ。さらに、日本語の豊かさに酔いしれてしまうことでしょう。 (さらに…)…

水の八徳(日本語の豊かさの証明1)

「水の八徳(はっとく)」という言葉をご存知でしょうか。 「八徳」を大辞林で調べますと、以下のように出てきます。 八徳(はっとく) 八種の徳。仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の八つ。 では「水の八徳」はといいますと、次のようにな…

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