風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

menu

美しい言葉

CATEGORY美しい日本語(言葉)

「さやか」は日本人の美意識が結実したような美しい日本語。

「さやか」という言葉をふだんからお使いになるでしょうか。 「さやか」は女性の名前ではときどき耳にしますが、日常では使う機会は多くはありませんよね。 日本語の中には美しい言葉がたくさんありますが、この「さやか」は特に美しく際立って…

美しい日本語の読み方と書き方がわかる本

美しい日本語、美しい日本の言葉が存分に読め、また書けるようになる本を、全力で集めてみましたので、ぜひお読みください。 文章表現力を豊かにしてくれる本のまとめ 伝わるWeb文章が書けるようになる必読書のまとめ 日本一美しい短…

「育む(はぐくむ)」は、愛情なしには使えない言葉です。

日本語には実に良い言葉があります。ところが、そうした良い言葉にかぎって、使われなくなる傾向があり、それが残念でなりません。 今日取り上げる「育む(はぐくむ)」も、次第に使われなくなりつつある「美しい日本語のひとつ」です。 さっそ…

「培う(つちかう)」という美しい日本語をもっと使いませんか。

美しい日本語のひとつに「培う(つちかう)」があります。しかし、最近、あまり使われなくなってきましたね。 効率の良さや時間の短縮ばかりを追い求めていたら、「培う」という言葉から離れるばかりでしょう。 「培う」という美しい日本語は、…

「一期一会(いちごいちえ)」という言葉には、人生の深い闇を知る者の「祈り」が込められている。

ある会社の社長が朝礼で「一期一会(いちごいちえ)」を「いっきいっかい」と言ってしまい、社員たちは反応に困った、という話を聞いたことがあります。 これは笑い話ですが、「一期一会」という言葉自体は、とても笑えない、難しさ、深さがあると、私…

「小春日和」の使い方と意味を間違えていませんか?

「小春日和(こはるびより)」という言葉を、私は若い頃、間違えて使っていました。 2月とか3月に、ふと暖かい日があると、そのことを「小春日和」と呼んでいたのです。「まだ冬なのに、ちょっと春みたいな陽気だ」くらいの意味で使っていたのですね…

美しい日本語(美しい日本の言葉)を集めてみました。

当ブログ「美しい言葉」でご紹介した、美しい日本語(美しい日本の言葉)をまとめてみました。日本語の美しさを堪能いただけたら幸いです。 「さやか」は日本人の美意識が結実したような美しい日本語。 「育む(はぐくむ)」は、愛…

「美しい言葉」と「きれいな言葉」の違いとは?

「美しい言葉」と「きれいな言葉」を混同している人が多いようです。 私自身は「きれいな言葉」には、ほとんど関心がありません。ただただ「美しい言葉」に惹かれつづけています。 では「きれいな言葉」と「美しい言葉」の違いは、どこにあるの…

美しい日本語ベスト10

ふと、日本語の中で、一番美しい言葉は何だろう?と思いました。 さて、答えは……少し、悩みますね。 デジタル大辞泉によると、「言葉」の意味を次のように解説しています。 こと‐ば 【言葉/▽詞/▽辞】 1 人が声に出して言っ…

「小欲多施(しょうよくたせ)」。健やかに楽しく暮らすための養生訓

もっと軽快に、ラクに暮らす方法はないものかと、最近、思案しているのです。 生活の基本は「健康」であることは言うまでもありません。私の場合、健康であるために、やるべきことが非常に多いので困っているのです。 例えば、体重をベストな状…

さらに記事を表示する

アーカイブ