風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

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美しい言葉

CATEGORY文章の書き方

文章の書き方の基本ルールをまとめました。

これまで文章の基本ルールについて、シリーズでお伝えしてきました。今回は、それらの記事をまとめてみましたので、ご活用ください。  「体言止め」の長所と短所をまとめました。 1つの文中で同じ言葉は使わない。 一文は60字以内に…

美しい日本語で書かれた良書をまとめてみました。

読書の楽しみを知りたい、これから本格的に読書をしたい、読書を習慣にしたいと願っている人にオススメしたい良書をご紹介。 エッセイ、小説、詩、それぞれ3冊ずつ挙げてみました。 いずれの作品も、美しい日本語で書かれています。 吉野登…

文章の書き方がわかる本をまとめました。

文章力を養うことに役立つ本を集めてみました。 1)原色シグマ新国語便覧―ビジュアル資料 (シグマベスト) 文章力以前の問題として、最低限の日本語に関する知識を持ってないのでは、前途は明るいとは言えません。上の国語便覧という少し厳…

言葉は発光体です。

■光あふれる言葉とは? 言葉が色あせ、完全に干からびてしまった時、風花は文章を書くことを断念すると思います。 わずかではありますが、古い幻灯機のような微細な光ではあっても、光のある言葉を書きたいと切に願っております。 では、ど…

「文は人なり」の意味とは?

「文は人なり」という言葉を知ったのは、ずいぶん昔のことです。日本で最高の評論家と評価されている小林秀雄の本の中に「文は人なり」が出ていて、良い言葉だなと強く感じたのを今でも鮮明に憶えています。 故事ことわざ辞典で「文は人なり」を調べま…

リライトは著作権侵害(著作権法違反)です。

グーグル検索エンジンはコンテンツのオリジナル性を重視しています。そのため、コピペ記事(他サイトの記事のまる写し)がスパム判定されるだけでなく、リライト記事も低い評価しか得られませんので、ご注意ください。 リライトは基本的にやってはいけ…

言葉に深く関わろうとした理由

風花未来は、2011年6月15日から「言響(こだま)プロジェクト」を開始しました。 当初の「言響プロジェクト」は、言葉の力を再発見し、言葉の底力を活かす文章の書き方を学んでゆく試みでした。 現在は「風花言響」として生まれかわりま…

表記の統一と「日本語表記ルールブック」の必要性

「文章の書き方」「文章作法」「ライティング術」などの本を読みますと、必ず載っているのが「表記の統一」という項目です。 例えば、以下の文章を読んでみてください。どなたかが風花未来を紹介してくれているという設定です。 風花未来さんは、201…

二重表現(重複表現)に気をつける

このコーナーでは「文章の基本ルール」についてお伝えしています。「今さら誰も教えてくれないこと」「今さら誰にも聞けないこと」などが多く出てくることでしょう。つまり、知っておくべきことなのに、意外と多くの人が知らない、間違えていることが、たくさ…

カタカナ語の使い方に注意

カタカナ語の使い方にも注意が必要です。 例えば、「コピーライター」という言葉。日本語に直すと「広告文案家」となります。この場合は、日本語の方が意味はわかりやすいですが、コピーライターの方が一般的に流布していますので、コピーライターと表…

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