風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

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美しい言葉


インターネット上で公開される文章のことを、Web文章、またはネット文書と呼びます。Web文章の場合は、1行が長すぎると、非常に読みづらいのです。というのは、本と違って、文字の位置を手で自由に動かせないので、横書きの長い文字列を読む時は、首を横に振るしかないから。

では、Web文章の1行は何文字程度が読みやすいのでしょうか?

これはブラウザおよびブラウザの設定や文字の大きさにもよりますので、一概には言えません。

一般論としては、1行は35字くらいが読みやすいとされています。

風花の私見では、1行は30字~60字までが許容範囲だと感じています。この場合の許容範囲とは、「読者が読みづらいと強く感じるいことはない」という意味です。

ちなみに、この「美しい言葉.com」は1行40字(全角文字で計算)に設定してあります。

また、風花心伝ブログの場合は、1行35字になっています⇒風花心伝ブログ

いずれも、問題はなく、読みやすいと思いますが、いかがでしょうか。

サイトが2カラム、1カラムとなると、当然ですが、1行の文字数は増えます。

毎日新聞や朝日新聞のインターネット版の個別記事ページを開いてみてください。いずれも、1行50文字以上に設定されていますが、とんでもなく読みづらいことはないでしょう。

ブログのテンプレートを選ぶ場合、1行の文字数も大切です。カスタマイズする技術がない人は、厳重にチェックする必要があります。

美しい日本語で書かれた作品をまとめました。


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