八木重吉

  1. 八木重吉の詩「鞠とぶりきの独楽」と高村光太郎の推薦文。

    八木重吉の未刊詩篇の中にも、捨てがたい詩があります。特に以下の「鞠とぶりきの独楽」は、日本近代詩の貴重な成果であると言いたいくらいの傑作だと私は評価しています。…

  2. 雨の音が聞こえる 雨が降っていたのだ……八木重吉の詩「雨」より

    今日は令和元年の初日。私の住んでいる埼玉は、あいにく雨です。そこで、今回は、八木重吉の「雨」という詩をご紹介しましょう。 (さらに&hellip…

  3. この明るさのなかへ ひとつの素朴な琴をおけば……八木重吉の詩「素朴な琴」より

    私が最も敬愛している詩人の一人に、八木重吉がいます。八木重吉の詩の中から、一篇だけを選べと言われたら、おそらくは10人のうち8~9人までが選ぶのではない…

  4. 八木重吉の詩「夕焼」の全文とエピソード。

    八木重吉は私が最も敬愛する詩人の一人です。二十代の前半に、「八木重吉論」を書いたほど、八木重吉の詩にはのめりこみました。それなのに、私は八木重吉の詩につ…

  5. 金子みすゞの詩を八木重吉が論評したとしたら

    先日、金子みすゞの詩について触れましたが、驚くほど多くのアクセスをいただきました。その記事はこちら→こだまでしょうか、いいえ、誰でも。 金子みすゞ詩集百…

  6. けしきが あかるくなってきた……八木重吉の詩「母をおもう」より

    八木重吉の詩は、自分で「八木重吉論」を書いたほど、何度も何度も読みました。実は、八木重吉の詩の魅力を教えてくれたのは、私の親友です。彼は国立大学を卒業して、大手…

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