風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

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美しい言葉

CATEGORY日本語

破天荒(はてんこう)という言葉を誤用してしまう2つの理由

「破天荒」は「はてんこう」と読みます。この言葉の誤用率は極めて高いらしい。 文化庁が平成20年度に実施した「国語に関する世論調査」によれば、64.2%の日本人が「豪快で大胆な様子」という意味だと誤解しているか、誤用していたというから驚…

「GHQ焚書図書開封 3 戦場の生死と「銃後」の心」を美しい日本語の作品に追加

もちろん、日本の歴史を見直すために、西尾幹二氏の「GHQ焚書図書開封」を読んでいます。またそれと同時に、私自身の、そして日本人の「心のふるさと」を見つけるために、熟読しているのです。 中でも「GHQ焚書図書開封3 戦場の生死と銃後の心…

間違えやすい日本語をまとめました。

当ブログ「美しい言葉」で取り上げた「間違えやすい日本語」に関する記事をまとめてみました。 破天荒(はてんこう)という言葉を誤用してしまう2つの理由 「姑息(こそく)」の意味を、71%の人が「ひきょうな」という意味に誤用 「世論」の…

「小春日和」の使い方と意味を間違えていませんか?

「小春日和(こはるびより)」という言葉を、私は若い頃、間違えて使っていました。 2月とか3月に、ふと暖かい日があると、そのことを「小春日和」と呼んでいたのです。「まだ冬なのに、ちょっと春みたいな陽気だ」くらいの意味で使っていたのですね…

語り継ぎたい「美しい日本の詩」をまとめてみました。

美しい日本語で書かれた詩に関する記事をまとめてみました。読み継ぎ、語り継ぎたい名作、隠れ名作がたくさん登場しますので、どうぞ、お楽しみください。 「ガタロさんが描く町」で朗読された詩「まどえ」 森光子がドラマ「天国の父ちゃんこん…

美しい日本語(美しい日本の言葉)を集めてみました。

当ブログ「美しい言葉」でご紹介した、美しい日本語(美しい日本の言葉)をまとめてみました。日本語の美しさを堪能いただけたら幸いです。 風花(かざはな)を「美しい日本語」の1番目に 「たゆたう」時を愉しむ。【美しい日本語…

美しい日本語で書かれた作品をまとめました。

これまでご紹介してきました「美しい日本語で書かれた作品(言葉)」をまとめてみました。 中には、文学作品ではなく、手紙文も含まれています。 GHQ焚書図書開封 3 戦場の生死と「銃後」の心 日本一はかなくも美しい短歌とは …

美しい日本語で書かれた良書をまとめてみました。

読書の楽しみを知りたい、これから本格的に読書をしたい、読書を習慣にしたいと願っている人にオススメしたい良書をご紹介。 エッセイ、小説、詩、それぞれ3冊ずつ挙げてみました。 いずれの作品も、美しい日本語で書かれています。 吉野登…

「金の草鞋」を「きんのわらじ」と読むのは間違いで「かねのわらじ」が正しい?

「金の草鞋で尋ねる」という言葉を今も日常で使っている人はいるでしょうか? 「年上の女房は金の草鞋で探しても持て」とか「一歳年上の嫁さんは金の草鞋を履いてでも探せ」というふうに使われるのは、聞いたことがあるかと思います。私ももちろん聞い…

「順風満帆」は「じゅんぷうまんぽ」と読むのは間違いで「じゅんぷうまんぱん」が正しい?

「順風満帆」の読み方を間違えてはいませんか? 順風満帆を「じゅんぷうまんぽ」と読む人が多いのです。「帆」を訓読みして「まんほ→まんぽ」と読んでしまうのでしょうけれど、ここは音読みにしなければなりません。 順風満帆は「じゅんぷうま…

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