風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

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美しい言葉

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美しい日本語の読み方と書き方がわかる本

美しい日本語、美しい日本の言葉が存分に読め、また書けるようになる本を、全力で集めてみましたので、ぜひお読みください。 文章表現力を豊かにしてくれる本のまとめ 伝わるWeb文章が書けるようになる必読書のまとめ 日本一美しい短…

「育む(はぐくむ)」は、愛情なしには使えない言葉です。

日本語には実に良い言葉があります。ところが、そうした良い言葉にかぎって、使われなくなる傾向があり、それが残念でなりません。 今日取り上げる「育む(はぐくむ)」も、次第に使われなくなりつつある「美しい日本語のひとつ」です。 さっそ…

「培う(つちかう)」という美しい日本語をもっと使いませんか。

美しい日本語のひとつに「培う(つちかう)」があります。しかし、最近、あまり使われなくなってきましたね。 効率の良さや時間の短縮ばかりを追い求めていたら、「培う」という言葉から離れるばかりでしょう。 「培う」という美しい日本語は、…

「一期一会(いちごいちえ)」という言葉には、人生の深い闇を知る者の「祈り」が込められている。

ある会社の社長が朝礼で「一期一会(いちごいちえ)」を「いっきいっかい」と言ってしまい、社員たちは反応に困った、という話を聞いたことがあります。 これは笑い話ですが、「一期一会」という言葉自体は、とても笑えない、難しさ、深さがあると、私…

ふるさとは遠きにありて思ふもの

室生犀星の以下の詩を知らない人は、まずいないと思いますが、いかがでしょうか? ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの よしや うらぶれて異土の乞食となるとても 帰るところにあるまじや この詩の題名は「…

「とんでもございません」は間違い? 正しい敬語に言い換える方法。

「とんでもない」という言葉を謙遜の気持ちを込めて丁寧に言ったつもりで「とんでもありません」とか「とんでもございません」と口にしてはいませんか? この「とんでもありません」「とんでもございません」は、そもそも日本語の用法として間違ってい…

「ぞっとしない」を「恐ろしくない」という意味に間違えていませんか。

「ぞっとしない」という言葉をどのように使っていますか? 「ぞっとしない」も、実に間違えやすい日本語の一つなのです。 「ぞっとしない」は慣用句で「おもしろくない、うれしくない、あまり感心しない、いい気持がしない」などの意味で使うのが正し…

「すべからく」を「おしなべて」や「すべて」の意味で使っていませんか?

「すべからく」という言葉も、間違えやすい日本語のひとつ。 「すべからくは」は「ぜひともしなければならない」「 当然……すべきである」という意味の言葉。 「学生はすべからく勉強すべし」 というふうに、最後に「べし」がくることが多い…

破天荒(はてんこう)という言葉を誤用してしまう2つの理由

「破天荒」は「はてんこう」と読みます。この言葉の誤用率は極めて高いらしい。 文化庁が平成20年度に実施した「国語に関する世論調査」によれば、64.2%の日本人が「豪快で大胆な様子」という意味だと誤解しているか、誤用していたというから驚…

「GHQ焚書図書開封 3 戦場の生死と「銃後」の心」を美しい日本語の作品に追加

もちろん、日本の歴史を見直すために、西尾幹二氏の「GHQ焚書図書開封」を読んでいます。またそれと同時に、私自身の、そして日本人の「心のふるさと」を見つけるために、熟読しているのです。 中でも「GHQ焚書図書開封3 戦場の生死と銃後の心…

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