「日本一の福祉病院」と呼ばれた伝説の病院を舞台とした物語を創作
戦前にできた、伝説の病院を取材し、その周辺を舞台としたドキュメンタリー風の小説を書き上げる、というのが当初のプランだった。
400字詰め原稿用紙で換算すると、500枚~1000枚くらいの長編となる予定で構想。
タイトルは「スワン」。スワンは鳥の「白鳥」のこと。この物語では「スワン」は、浄化と復活の象徴であり、愛と微笑ともたらす神の鳥となる。
実は、この病院に35年前に、風花未来自身が長期入院していたのである。その体験を存分に活かしたい。
現在では考えられない、伝説の福祉病院は、今はどうなっているのか?
医療・福祉の現状を克明に描くとともに、濃厚な人間模様を活写する。
心身ともに壊れてしまった、詩人・風花未来が、周囲の人たちの「愛」に支えられ、時に葛藤しつつ、どのように復活を遂げるのか?
風花未来が青年期から唱えてきた「よみがえりの美学」を、この魂の復活劇で具現化したい。
およそ、2年間の制作期間が必要なため、自分の残された、心身のエネルギーと時間を考慮しながら、強い意識で完成を目指す、という計画だった。
しかし、2026年元旦に、予定を変更。
AI劇団「未来」とともに、YouTube・ブログ・SNSを活用しながら、展開してゆくことに決定。
⇒AI劇団「未来」の旗揚げ告知をいたしましたので、ご覧ください!
単なる、文章によるノンフィクションや小説ではなく、AIとWebメディアを活用して、実況放送の連続ドラマ(ライブ演劇)として進展させる予定。
これならば、長く孤独な創作活動という地獄ではなく、共同作業という魂の
コラボレーションによって、一人では成し得ない、高次元の作品を完成。作ること、表現することの歓びを、視聴者さんたちとともに分かち合いたいのである。
AIとWebメディアを存分に活用した、全く新しい「詩と愛の物語」を降臨させたい。

