風花未来が、優れた詩や美しい大和言葉など、日本語の力を再発見。Web文章の書き方講座も連載中。

menu

美しい言葉

三上博史が主演したテレビドラマ「下町ロケット」の感想。

テレビドラマ「下町ロケット」を鑑賞。阿部寛が主演したTBS版ではなく、三上博史が主演したWOWOW版のテレビドラマの方を見ました。

池井戸潤の同名小説をテレビドラマ化した作品です。

三上博史という役者どちらかというと苦手な方なので、少し不安だったのですが、たいへん面白かったです。

大田区にある中小企業の部品メーカー「佃製作所」の社長、社員、その家族たちの姿を描いています。

テーマ、状況、人物の設定が良いですね。物語の設定と展開も、実に面白く作られていました。

久しぶりに見た、良質なエンターテインメントという感じです。

俳優陣の奮闘に注目。

誰か1人が特別に目立っていたということはありませんが、チームとして実に機能していたと思います。

愚直な男を熱演した三上博史には好感が持てましたし、渡部篤郎はもともと演技力が頭抜けているわけですが、安定した手堅い演技を披露していました。

女優の中では、これまであまり意識もしたことがなかったのですが、原田夏希が光っていました。帝国重工の広報部に所属していて、佃製作所の営業マンである池内博之の恋人という役回りです。

また、三上博史の母親役を演じた長内美那子も地味ですが、効いていましたね。

その他、弁護士役の寺島しのぶ、三上博史の元妻の水野真紀も合格点だったと思います。

というわけで、たいへん満足しましたので、TBS版の「下町ロケット」も見ようと決めました。

この「下町ロケット」を私にすすめてくれた、スタンドバーのお客さんに感謝します。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

アーカイブ

お気に入り(ブックマーク)に追加してくだい♪

キーボードの「Ctrl」と「D」を同時に押してから「完了(追加)」ボタンをクリックしてください。「美しい言葉.com」を「お気に入り(ブックマーク)」に追加できます。

応援、ありがとう♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ