外国の名作映画・ドラマ

ロバート・ロドリゲス監督「パラサイト」の感想

パラサイト」の登場です。

この映画を見るのは2度目ですが、今回も、充分に楽しめました。

ストーリーがわかっているのに、かなり面白いということは、やはり何かあるのだと思いますね。

『パラサイト』(The Faculty) は、1998年製作のアメリカ映画である。
ロバート・ロドリゲス監督、ケヴィン・ウィリアムソン脚本のホラー。
ジャック・フィニイの『盗まれた街』がベースになっている(引用元:ウィキペディア)。

ハイスクールを侵略したエイリアンと高校生たちの死闘を描いた、SFXホラー・サスペンス。J・ハートネットほか、ブレイク寸前のニュースターが生徒役で多数出演(引用元:「DVD NAVIGATOR」データベース)。

DVD情報⇒パラサイト

この映画は、歴史的名作とは、そういう大げさなものではないですが、B級映画かというと、そうではないですね。

学園内での群像劇としても成立しているし、ラストまでのスピーディーな展開は、ナカダレなしに楽しめます。

映像も美しく、良質なエンターテイメント作品と断言したい気分です。

最近見た映画が、溝口健二監督の「雨月物語」、その前がキャロル・リード監督の「邪魔者は殺せ」でしたから、逆に「パラサイト」がたいへん新鮮でした。

こういう理屈ぬきに没入できる映画が、貴重だと思います。

登場する生徒役の若い俳優たちがフレッシュで、その表情を追いかけているだけでも、満足できたくらいです。

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