真面目」を、どう読みますか?

 

まさか、「真面目」を読み間違えるはずがない、と思っていませんか。実は意外と正確に理解している人が少ないのが「真面目」という言葉なのです。

 

「真面目」には、二通りの読み方があります。それは「まじめ」と「しんめんもく」です。

 

最初の「まじめ」は、よく使いますよね。「顔つきや目つきが真剣である」ことから、「マジメ」という意味に「真面目」を当てたと言われています。

 

もう一つの「真面目(しんめんもく)」も、知っておくべき言葉です。「本来の姿。ありのままの姿。真価」の意味で、「真面目を発揮する」というふうに使います。

 

ただし、「今までにない新しいすがた」という意味を表す時は、「新面目(しんめんもく)」と書くので、間違わないでください。

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