最近、いくつかの動画を視聴していて、ふと気づいたことがありました。

 

それは、いわゆる「見える化」されたことは、実によく多くの人に伝わるということ。

 

貧困問題も、数値化したり、お金がいくら必要だとか、とにかく、リアルに眼に見える形で訴えると、多くの人に共感してもらえる。

 

そこで、私はと言いますと、「見える化」できないこと、「眼に見えないこと」をこよなく愛しているのであって、「眼に見える」形で訴えることは、ほぼ不可能なことを、自分のライフワークにしているのですね。

 

それを「詩心回帰」とは「まあるい、未来」と呼んで、ネーミングを工夫はしているのですが、なかなか伝わりません。

 

ただでさえ「眼に見えないこと」は伝わりにくいのに、それを世代を超えて広げたいと願っているのですから、それはもう大変なわけです。

 

最近、眼に見えることとを伝えながら、そこに眼に見えないことを加えながら伝える方法しかないかなと思っています。

 

ともあれ、自分のライフテーマはなかなか変えられないので、これからも粘り強く、伝えてゆくしかありませんね。

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