まどか愛

 

こんにちは、風花未来です。

 

私がずっと大切に温めてきた「まどか」という言葉について、お話ししますね。

 

「まどか」とは、愛が満ちて、まあるくなること

 

「まどか」と聞くと、どんな形を思い浮かべますか?

 

私はね、この言葉を「愛が満ちみちて、円(まる)く和(なご)むこと」だと考えているんです。

 

漢字で書くなら「円和」、あるいは「愛満」。

 

ギスギスした角(かど)が取れて、心がふんわりと丸くなり、愛で満たされている……そんな状態をイメージしてみてください。

 

バラバラになったものを、もう一度つなげたい

 

今、世の中を見渡すと、いろいろなものが分断され、バラバラになっている気がしませんか?

 

政治や経済といった「外の世界」と、私たちの心や毎日の暮らしという「内の世界」。これらは本来、別々のものではないはずです。

 

私が提唱する「まどか」は、これらをていねいにつなぎ合わせることなんです。

 

外の世界も内の世界も、全部ひっくるめて、ひとつの大きな円(まる)として描いていく。そうすることで初めて、私たちは本当の意味で穏やかに暮らせるのだと信じています。

 

あなたも、私も、一緒に幸せになるんです

 

「愛」というと、誰かのために自分を犠牲にすることだと思っていませんか?

 

いいえ、それは違います。自分を愛せない人には、他の人を愛することもできませんから。

 

「まどか」の世界は、大きな光の球体のようなものです。その光の中に、あなたも、私も、みんなが一緒に包まれている。

 

自分自身のことも大切にしながら、同時に周りの人も大切にする。

 

そうやって、お互いの愛が響き合う(共振する)ことこそが、私たちが目指す「まどか」なんです。

 

哀しみから始まって、歓びへ

 

実は、この思想は私の深い「哀しみ」から生まれました。

 

でも、人は哀しいときにこそ、何かを「愛しい(いとしい)」と感じるものです。

 

哀しみはやがて「うつくしみ(慈しみ)」に変わり、そして最後には、愛と歓びにあふれた「まどか」へと昇華していきます。

 

だから、大丈夫です。

 

「まどか」は決して現実離れした夢物語ではありません。私たちが心に愛の光を抱けば、必ず実現できる「希望の未来」そのものなんですよ。

 

さあ、ご一緒に。

 

まあるく、やわらかく、愛に満ちた「まどか」な世界を描いていきませんか?

 

「まどか愛」のショートバージョンはこちら

 

「まどか」の詳しい解説(ノーカット全長版)はこちら