
こんにちは、風花未来です。
私の提唱する「まどか愛」について、私自身の言葉で、心を通わせてお話しさせてください。
「まどか」とは、愛が満ちて心が円く和むこと
まず、「まどか」という言葉の響きを感じてみてください。
それは漢字で書けば「円」であり「和」です。
愛がたっぷりと満ち満ちて、心がまんまるく和んでいる状態……それこそが、私が目指している世界なのです。
世の中ではよく、「自分のための愛(利己愛)」か、「誰かのための愛(利他愛)」か、と区別して考えがちです。
しかし、私が考える「まどか愛」は、そのどちらも超えた、もっと大きく、あたたかい愛の形なのです。
愛あふれる「光の球体」をイメージしてください
言葉だけでは難しいかもしれませんね。どうぞ、目を閉じてイメージしてみてください。
そこには、愛に満ちた巨大な「光の球体」があります。
この大きな光の玉こそが「まどか」です。
ここで一番大切なことは「その球体の中に、あなた自身も必ず入っている」ということです。
誰かのために自分が犠牲になったり、自分を押し殺したりして、球体の外にいてはいけません。それは「まどか」ではないのです。
自分を愛せない人に、他者を本当に愛することはできません。
自分も、そして他者も、一緒にその光の球体の中で呼吸し、共に幸せになる。
「哀しみ」が消え、「歓び」があふれている世界。
それこそが、私の願う「まどか(円和)」の姿なのです。
あなたの中にも「光」はある
そしてもう一つ、忘れないでほしいことがあります。
愛に満ちた光の玉は、世界の側(外側)にあるだけでなく、あなた自身の胸の中(内側)にもあるのです。
あなたの中にある「小さな愛の球体」と、あなたを包み込む「大いなる愛の球体」。
この二つが共振(響き合い、通じ合うこと)したとき、初めて「まどか」は創造されます。
愛とは「赦(ゆる)し」、そして「包み込む」こと
愛とは、奪うものでも、ただ与え続けるものでもありません。
愛とは、すべてを引き受け、「赦す」ことであり、「包み込む」ことです。
たとえ辛い運命があったとしても、それを愛で包み込んでしまえば、安らぎが生まれ、希望が湧いてきます。
私たち一人ひとりが、胸の内に愛を抱き、外に向かって愛を発する。
そうすれば、この世界に愛が増えていきます。そして、その増えた愛にまた私たちが包まれていく……。
そうやって「愛を内に抱きつつ、大きな愛に抱かれて生きる」こと。
これこそが、私たちが幸福になるための最良の道だと、私は信じているのです。


