風花シン党

※この写真は、AI劇団「未来」が制作したイメージ画像です。

 

こんにちは。風花未来(かざはな みらい)です。

 

私の活動や「風花シン党」に関心を持ってくださり、ありがとうございます。

 

このサイトに込めた想いと、私たちが目指すべき未来について詳しく、けれど分かりやすくお話しさせてください。

 

元となっている文章はとても長いので、いくつかのテーマに分けて、解説しますね。

 

「風花シン党」のフルバージョン、ノーカット全長版はこちら

 

  1. はじめに:「風花シン党」とは何か

 

まず誤解のないようにお伝えしたいのは、「風花シン党」はいわゆる「政治政党」ではないということです。

 

これは、「自分らしく、しなやかに、新しく生きる」ことを志す人たちが集うコミュニティであり、一つの精神的な運動です。

 

正式名称は「風花シン党=風花まどか物語」と言います。少し長いので、普段はシンプルに「風花シン党」と呼んでください。

 

私は癌の転移で「余命宣告」を受けました。だからこそ、残された時間で、政治や経済だけでなく、もっと本質的な「心」や「生き方」を含めた、すべての活動を結集させたいと決意し、この場を立ち上げました。

 

  1. なぜ今、立ち上がったのか

 

今の世の中、テレビやネットの情報をただ信じ込んでいるのは危険だと感じています。情報操作やプロパガンダが溢れ、私たちは知らず知らずのうちに誘導されています。

 

特定の利益や団体のための情報ではなく、純粋に学び、考えられる場所が必要です。

 

「政権を取ったらこうします」という政治家の言葉の実現を、ただ待っていても、世の中は変わりません。

 

だから、私自身が決起しました。誰かのためではなく、私たち自身が賢くなり、心の汗を流し、行動の手応えを分かち合うために。ビジネスや金儲けとは無縁の、純粋な学びの場を皆さんと作りたいのです。

 

  1. 私たちが目指す「ヒューマンリバース」

 

この活動の根底にあるのは「ヒューマン・リバース(人間復興)」という考え方です。

 

これまでは「お金の時代」や「物の時代」でした。しかし、私が目指すのは「人の時代」です。

 

それは、「自分が自分らしく、人が人らしく生きられる社会」のこと。

 

そのためには、政治や経済の復興だけでは足りません。「心の復興」がどうしても必要なのです。

 

経済的な豊かさと、心の豊かさ。この両輪が揃って初めて、私たちは人間としての尊厳を取り戻せる。

 

これを私は「雨上がりのムーブ」という親しみやすい言葉でも呼んでいます。雨上がりの空のように、澄み渡った希望を一緒に見上げたいという願いを込めました。

 

  1. 政治を変えるには、「私」が変わること

 

政治を変える一番の近道は、実は「私たち自身が変わること」です。

 

今の政治が勝手なことをするのは、私たち国民から「自分で考え、自分で決める力(自発力・自立力)」を奪い、無関心で従順な存在にしてしまったからです。

 

「政治に無関心でいられても、無関係ではいられない」。

 

私たちの生活は政治と直結しています。だからこそ、奪われた「自発力」を取り戻しましょう。自分の感性で感じ、自分の頭で考える。

 

そうした一人ひとりの変化が、やがて大きなうねりとなって政治を動かすと、私は信じています。

 

  1. 「心の復興」と「言葉」の力

 

心の復興といっても、難しいことではありません。まずは「言葉」を大切にすることから始めましょう。

 

言葉が変われば、心が変わります。私は詩人として、いや、人として「詩心(しごころ)」の大切さを訴え続けています。

 

美しい日本語、心に響く詩、そして私が提唱する「まどか(愛は惜しみなく包み込む心)」や「しずもり(静けさと温もり)」。

 

こうした感性を育むことで、心という「畑」を耕してください。豊かな心が育てば、そこには必ず、あなたらしい素晴らしい花が咲き、実りが生まれます。

 

  1. 未来への教育と創造

 

希望ある未来を作るためには、「教育」が鍵を握ります。

 

既存の枠にとらわれない、真の創造力を養うための「風花まどか大学」も創設いたしました。

 

偏差値や競争ではなく、一人ひとりが持つ「自発力」を存分に発揮できるような、新しい学びの場です。

 

最後に

 

私は今、病と共にありますが、心は希望に燃えています。

 

暗いニュースばかりの世の中ですが、嘆いてばかりはいられません。

 

今日、この時を楽しみながら、共に学び、共に考え、新しい「人の時代」を切り拓いていきましょう。

 

あなたがあなた自身の光で、世の中を照らしてくれることを願っています。

さあ、ご一緒に。