風花未来の今日の詩は「タジン鍋」です。

 

タジン鍋料理

 

大腸がんの

ステージ4なのだが

ついに

血液のがんにもなってしまった

 

血小板が少ない

 

だから

抗がん剤も

なかなか投与できない

 

こうなったら

食事療法に

力を入れざるを得ない

 

しかし

がん闘病のために

料理を学ぶような

勤勉さはない

 

そこに

天の助けが現れた

 

タジン鍋

 

要するに 蒸し器である

 

そこに

いろんな食材を入れて

蒸すだけなのだ

 

これなら

わたしでも続けられる

 

タジン鍋も

わたしてとっては

救世主だと言えそうだ