「平和を守るために、私たち日本人がやるべきこと」
このページでは、私たち日本人が「平和」を守るために、どのようなことを知り、考え、行動したら良いかについてのメニュー(リンク集)を随時更新してまいります。
この活動の主催者である「風花未来」のプロフィールは以下へ
動画での解説は、以下から、ご視聴いただけます!
⇒【1】「平和を守る」特集を、シリーズでお届け!第1回は「日本の真逆を行く、フランスから学べ!」です。
⇒【2】「平和を守る」ためには、戦うだけでなく、具体的な未来設計が必要です!
今すぐにでも「愛と癒しと希望」で励まされたい人へ
このページが意図する「目標」と、想定する「到達点」
「平和を守る」ためには、左右に分かれてお互いを批判し合っているだけでは、何も進んでゆきません。
「軍事力の強化」とか「9条を守れ」という観点は、部分であって全体ではないのです。平和を守るためには、多角的な視点と総合的な理論構築が不可欠だと認識しないと、建設的な議論ができません。
そのことを踏まえた上で、このページは「平和を守るための未来ビジョンを鮮明に提示すること」を目指すと決めました。
「未来ビジョン」とは、将来、私たちはこういう社会像を目指し、こういう国を協力して作ってゆきたいという明確な意見を指します。
なお、「平和」とは戦争がない状態だけを指すのではなく、経済的な安定、心の安寧、精神的な豊か、即ち「幸福な日常生活」をも含めて「平和」と呼ぶことをご確認ください。
外なる世界と内なる世界、両面の充実を、目指してまいりましょう!
「未来ビジョン」を作る上で、フランスのレジスタンスが、ナチスドイツに迫害されながら書き上げた、CNR綱領「幸福な日々」が参考になります。
フランス・レジスタンスの偉業:CNR綱領「幸福な日々」から学ぶ
チカラを合わせて、みんなが幸福に暮らせる未来構想を作り上げてゆきましょう。

戦争の悲惨さを歴史から学ぶ
戦争が生み出した「語られない悲劇」から、平和の大切さを学ぼう。
分断を解消するための「思考法」を学ぶ
思想を豊かにし、対話を健全化するための「思考法」を習得しよう
イタリアのルネッサンス、フランスのレジスタンスから学ぶ
【活動編】レジ・ルネ・ライン(反抗から復活への連帯)の関連リンク集
フランス・レジスタンスの偉業:CNR綱領「幸福な日々」から学ぶ
反戦・反核の詩と映画と美術を鑑賞する
本郷新「嵐の中の母子像」~試練に負けない深い愛と平和への願い
日本国憲法を学ぶ
歴史(歴史観・歴史認識)を学ぶ
人に温かな居場所(福祉施設と活動)を知る
人に温かな場所(福祉施設と活動)、13のモデルケースをご紹介
北海道の「浦河べてるの家」は、精神医療や福祉の世界に「言葉の革命」を起こした
「平和のための思想」を学ぶ
「汝の敵を愛せよ」というキリストの言葉を「平和」のために生かしたい。
キリストとドストエフスキーにおける「魂と言葉の共鳴」について
ラスコーリニコフとソーニャの「赦しと再生」~ドストエフスキーの「罪と罰」より
ムイシュキン公爵とアリョーシャの比較~ドストエフスキーの「白痴」「カラマーゾフの兄弟」より
ドストエフスキーが「美」を最大級に尊重し、追求し続けた真の理由とは
国防安全保障のチェック項目
●軍事力
●経済力
●外交力
〇地政学(地理的環境)
〇近隣国との関係性
〇歴史的経緯
〇アメリカとの関係
〇核爆弾の対応 自前の開発・保有、核共有(ニュークリア・シェアリング)、核シェルターの設置状況
※非核三原則「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」という日本の国是(国の基本方針)
〇戦争を起こす、巻き込まれる可能性
〇国際社会における不可欠性、攻撃国に与えるリスク(「武力で侵略するコストは、得られるメリットを遥かに上回る状況」「侵略には到底引き合わない犠牲とコストを強いる姿勢」を作り出しているか)
〇憲法、他国へのメッセージ
〇徴兵制、国民の国防意識(当事者意識、国民皆兵意識)
〇有事の食料・エネルギー安保
他国の平和維持モデルの検証
他国の国防安全保障政策を検証する。
(非武装)
コスタリカ
パナマ
アイスランド
(永世中立・武装中立)
スイス
(自前の核保有と独立武装)
フランス
平和のための未来ビジョン(予想図・設計図)を描くためのヒント
【活動編】レジ・ルネ・ライン(反抗から復活への連帯)の関連リンク集



