映画「美しい十代」は、西尾美枝子の好演が光る、若者の成長物語 投稿 2022/10/31 日本映画(邦画) シェア Twitter LINE Views: 2映画「美しい十代」は1964年に日活にて公開された。 監督は吉村廉(よしむられん)。 主演は吉永小百合ではなく、西尾三枝子だ。それがかえって、この映画に深みを与えていると言えるかもしれない。 相手役は浜田光夫。主題歌を歌っている三田明も好演している。 想像以上に良い映画だ。浜田光夫をチンピラ役にすえたことが成功している。 西尾三枝子が編んだ靴下が小道具として効いていて、思わず涙ぐんでしまう。 シェア Twitter LINE カテゴリー日本映画(邦画) タグ 風花未来
関連記事 映画「妻として女として」は成瀬巳喜男監督の集大成か2026/04/19日本映画(邦画) - 成瀬巳喜男「妻として女として」は、1961年の日本の映画。監督は成瀬巳喜男。この映画は一言でいえば、高峰秀子、淡島千景、森雅之のトライアングル・ドラマである。成瀬巳喜男は ...記事を読む 映画「女の座」を母親に観せたかった。2026/04/19日本映画(邦画) - 成瀬巳喜男「女の座」(おんなのざ)は、1962年に公開された日本映画。監督は、成瀬巳喜男。群像劇だが、やはり主演は、高峰秀子であろう。映画「女の座」は、派手さはないが、精 ...記事を読む 成瀬巳喜男監督の映画「女の歴史」は言葉を失うほどの重みを感じてしまい…2026/04/18日本映画(邦画) - 成瀬巳喜男映画「女の歴史」を見て、言葉を失ってしまった。若い時に観ても、決して感動できなかっただろう。しかし、今の私は、心の隅々にまで沁みわたるほどの感銘を受けた。「女の ...記事を読む
映画「妻として女として」は成瀬巳喜男監督の集大成か2026/04/19日本映画(邦画) - 成瀬巳喜男「妻として女として」は、1961年の日本の映画。監督は成瀬巳喜男。この映画は一言でいえば、高峰秀子、淡島千景、森雅之のトライアングル・ドラマである。成瀬巳喜男は ...記事を読む
映画「女の座」を母親に観せたかった。2026/04/19日本映画(邦画) - 成瀬巳喜男「女の座」(おんなのざ)は、1962年に公開された日本映画。監督は、成瀬巳喜男。群像劇だが、やはり主演は、高峰秀子であろう。映画「女の座」は、派手さはないが、精 ...記事を読む
成瀬巳喜男監督の映画「女の歴史」は言葉を失うほどの重みを感じてしまい…2026/04/18日本映画(邦画) - 成瀬巳喜男映画「女の歴史」を見て、言葉を失ってしまった。若い時に観ても、決して感動できなかっただろう。しかし、今の私は、心の隅々にまで沁みわたるほどの感銘を受けた。「女の ...記事を読む