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「雨上がりのムーブ」は第1部と第2部があります。
以下は「雨上がりのムーブ」の第2部「政治を変える」のご説明です。
第2部「政治を変える」
国民が主役の政権交代⇒主権国家・国民主権の実現
戦争の足音が聞こえてきそうです。利権のためには国を売り、国民を売ることなど平気でやってしまいかねない、現政権にこれ以上政治をまかせていたらとんでもないことになります。
何としても、戦争は止めねばなりません。そして「国民の真に豊かな生活」を実現してくれる新政権を誕生させるために、私たち国民も意識を上げ、声を上げてゆくべきです。
そうしなければ、日本はもたない、私たちの暮らしも破壊されてしまうでしょう。
間違った貨幣観と財政観をいまだに卒業できず、支持母体にそんたくし続ける古い野党には期待できません。
私たちは、以下の結論を出し、一刻も早く、行動を起こすべきです。
戦争を阻止し、経済を復興し、国民の豊かな生活をかなえるには、正しい経済政策を掲げ、国民の幸福を願って汗を流す、庶民の味方である、「政治家たちの利益ではなく、国民の幸福をかなえようとする真の政治家たち」による、新政権の樹立しかありません!
以前は「消費税の廃止」「積極財政」「反グローバリズム」というキーワードを採用していましたが、悪意に満ちた政治家たちが、これからのキーワードを無効化する工作を展開してきたので、今後は「消費税の廃止」「積極財政」「反グローバリズム」というキーワードを前面に出すことはしません。
しかし、「グローバリスト」たちに世界が、そして日本が支配されていることは事実なので、以下「グローバリスト」「反グローバリズム」の風花未来独自となる、わかりやすい定義をしておきます。
グローバリストの定義を、風花未来は以下のようにわかりやすく定義しました。
グローバリストとは一般大衆をあらゆる方法で洗脳し、弱体化して支配し、利益を独占しようとする者のこと
反グローバリズム運動の(風花未来が独自にした)定義は、以下のとおり。
「反グローバリズム運動」とは、一部の支配者層(1%のグローバリスト)による大多数の庶民(99%の一般大衆)への経済および精神の圧迫・統治支配に反抗し、私たち一人ひとりの主権を回復し、経済と心の豊かさの復興を目指す運動のこと
「反グローバリズム運動」とは、短くすれば「自分たちの利権のために日本を売り飛ばし、国民を苦しめ続ける勢力への反抗運動」となります。
要するに「人間復興(自分が自分らしく、人が人らしく生きられる社会)実現のための反抗運動」なのです。
単なる政治運動ではなく、党利党略を超えた、私たち国民による現代進行形のingレジスタンス(反抗運動)なのです。
レジスタンスの合言葉は「我反抗す、ゆえに我らあり」
ノーベル文学賞を受賞したレジスタンス作家である、アルベール・カミュの言葉を肝に銘じましょう。
我反抗す、ゆえに我らあり。
デカルトの「我思う、ゆえに我あり」のモジリですが、カミュは「我あり」ではなく「我らあり」としたことに注目してください。
カミュの代表的な評論「反抗的人間」(1951年)に出てくる言葉であり、名作小説「ペスト」の主題を、象徴的にあらわすのが、この「我反抗す、ゆえに我らあり」です。
孤独と絶望から連帯と反抗を小説と哲学で主張した、レジスタンス運動に参加した作家でもある、アルベール・カミュらしい言葉であります。
※「レジスタンス」については、このページのいちばん最後に解説してありますので、ご参照ください。
私たちの国民運動の合言葉として「我反抗す、ゆえに我らあり」を日常的にたくさん使って語り合い、力強く広げてゆきましょう。
海外のグローバリストに直接、反抗するのは難しい。敵は眼に見えず、しかも、あまりのも強大だから。
しかし、反抗の手立てはあります。日本の政治家、コメンテーターの中に、グローバリストの手先があるので、彼らを標的にすれば、意思統一がしやすい。
日本国内の政治にウォッチングする時、特に警戒すべきは、保守を偽装する者たちの策謀です。
似非(えせ)保守・売国保守・自民党補完保守・ビジネス保守・イデオロギー保守などなど……。
なぜなら、それらの保守を偽装する者たちの多くは、海外のグローバリストたちの手先となり、日本を売り渡すことも平気で行うのです。その日本国民への裏切り行為を完遂するために、国民を無力化させようとします。
なぜ国民を無力化したいか? グローバリズム勢力(支配者層)が国民を支配しやすくしたいからです。
そのために、狡猾な手練手管で、国民一人ひとりの覚醒と成長を巧みに阻止しようと行動しているので、注意しなけらばなりません。
そこで風花未来は「平和」を守ることを大前提とした「政治家たちの利益ではなく、国民の幸福をかなえようとする真の政治家たち」による政権交代につながる提言を、バージョンアップして継続ことに決めました。
ここで言う「平和」とは、イデオロギーの中で使われてきた欺瞞に満ちた意味ではありません。
平和とは単に戦争をしないことだけでなく、自立を前提とした調和という精神的な意味をも持ち、それを風花未来は「まどか」と呼びます。
「まどか=自立+調和」を学問化したのが、「まどか学」です。
「まどか」を基調低音とする、経済と心の復興を目指す政治運動、そのタイトルは「国民が主役de政権交代」といたします。
もちろん、政権交代が最終目的ではありません。その後に、国民主権をかなえる、健全な政治を実現(国民主権の国づくりを)しなければならないのです。
日本版の"We are the 99%" 「世論を私たち(庶民)で占拠せよ」民衆による世論形成を!
「政治家たちの利益ではなく、国民の幸福をかなえようとする真の政治家たち」の信条と政策の拡散、その最強の方法は「口コミ」です。
「口コミ(くちコミ)」の定義も、意外に大事なので、押さえておいてくださいね。
口コミ(くちコミ)とは、物事の評判などに関する噂のこと。大宅壮一の造語の一つ。
マスコミとの対比で生まれた言葉であり、「口頭でのコミュニケーション」の略とみられる。本来は小規模なコミュニケーションであったが、インターネットの発達で影響力が大きくなった(Wikipedia)
実は、「政治家たちの利益ではなく、国民の幸福をかなえようとする真の政治家たち」を広げるには、カフェや居酒屋の雑談の中で、ごく自然に伝えるのが最も効果的なのです。
インターネットでの口コミとリアルな日常空間での口コミは、性質を異にしますが、両方とも重要です。
インターネットでの活動は、エコーチェンバーにより拡散を抑制されているので、どうしても、リアルな日常生活での「口コミ」活動を強化せねばなりません。
エコーチェンバー(現象)について、正しい認識が必要。
ネットで正論が拡散しない理由
エコーチェンバー現象とは、自分と似た意見や思想を持った人々の集まる空間(電子掲示板やSNSなど)内でコミュニケーションが繰り返され、自分の意見や思想が肯定されることによって、それらが世の中一般においても正しく、間違いないものであると信じ込んでしまう現象のこと。
YouTube、各種SNS、検索エンジンなどは、エコーチェンバー化することで、自分たちに都合の悪い正論を、狭い言語空間に閉じ込め、拡散しないようにしているのです。
インターネットで正論を広げようとしている人は、自分の拡散行動を根底から見直してください!
以下では、日常生活でのリアルな会話を重視して、お話しいたします。
リアルな日常生活での「くちコミ」を、もっと強化せよ!
なぜ日常会話が大切なのかと申しますと、街頭で演説したり、チラシを配っても、人気の高い政治家でさえ、多くの人にスルーされてしまうのが、実情だからです。
街宣を聴いている人は少ないけれども、あなたが知人に日常生活で話せば、とりあえず、聞いてはくれるでしょう。
日常生活で、ごく自然な形で、政治の話ができ、「政治家たちの利益ではなく、国民の幸福をかなえようとする真の政治家たち」の正当性と魅力を伝えられれば、それが理想です。
いわゆる、口コミの拡散こそが、民衆による世論形成につながるからなのですが、実は、それ(「政治家たちの利益ではなく、国民の幸福をかなえようとする真の政治家たち」を口コミで自然に広がること)こそが大切なのです。
何しろ、日本の政治を根底から変える、という革命的な政策(与党・野党・財務省・マスコミ言説と真逆の政策)を、ずぶの素人が、周囲のずぶの素人を反発されないで説得し、れいわ支持者となるまで教育するのは、困難きわまりないわけです。
では、どうすれば良いのか? 何が最も必要なのか?
新聞やテレビなどのマスコミは、「消費税廃止(積極財政)+反グローバリズム」を訴える勢力に否定的ですから、マスコミによる世論形成には期待できません。私たち国民・市民・民衆が自分たちで、世論をつくる必要があるわけです。
庶民の口コミでの拡散⇒民衆による世論形成
民衆レベルでの世論形成をかなえるために、辿り着いた風花未来の結論は、以下の通りです。
要するに、「消費税廃止(積極財政)+反グローバリズム」を訴える勢力を増やすためには、国民一人ひとりが、自分の言葉で正論をリアルな日常生活で語ることがベスト。
そこで、風花未来は、自分の言葉で「政治家たちの利益ではなく、国民の幸福をかなえようとする真の政治家たち」の信条と政策を語り、その浸透をはかることにしました。
繰り返します。テレビや新聞などのマスコミが世論形成をする時代は終わりました。
今すぐに求められているのは、一般庶民(民衆)による正しい(1%の支配者層だけではなく99%の庶民の豊かさをも大切にする)世論形成です。
その意味で、「国民が主役de政権交代」は、日本版の"We are the 99%" 「世論を私たち(庶民)で占拠せよ」であると言えます。
さあ、はじめよう、新しい99%運動を!
「国民が主役de政権交代」10個のテーマ
以下の内容は、参加いただける方々に、ご自身で考え、回答を導き出していただくために、結論はあえて述べておりませんので、その点はご理解ください。
【国民の目覚め】
国民への問題提起(ウェイクアップへの呼びかけ)⇒政治への目覚め⇒意識向上⇒自分で考える⇒自分の意志で行動⇒国民が主役(自立・調和・未来創造)
国民自らが民主的な方法(言論と選挙)で世直しをする。
【教育・福祉】
新たな主権者教育。「自発力(自立力)」を高める。人が人らしく、自分が自分らしく暮らせるために。「まどか愛」。利他愛は自己愛。「愛」の教育。⇒風花未来が提言する「主権者教育」
【経済(財政)】
タブーである「国債」の真実(特性と仕組み)を、わかりやすく伝える努力をすれば、機能的財政論・積極財政・消費税廃止を支持する人は増える。
【外交・国防(平和)】
(対米自立・アジア共栄)国民が納得・安心する国防安全保障 世界平和を訴える。テーマは「平和」。未来志向・創造的な対等・協調・共栄外交を
【環境・文化】
円環調和を生む「人間との自然の共生と人間復興」。人は自然に保護されている存在。人・街・自然の調和。「心」の種まき。「言葉」の田植え。
【左右分断】
保守(右)のリベララル(左)の違い。左右分断の原因解明と分断の解消。
【天皇制(皇室)】
日本国民の心の安寧のために。平和と安寧の象徴
【歴史認識(歴史観)】
自虐史観でも自尊史観でもない、人間史観・愛情史観(運命愛史観)を
【国民主体の世論形成】
左右の分断の解消方法。世論をマスコミが作る時代は終わった。世論を国民がつくるようになれば、左右の分断解消は可能
【政権交代】
「消費税減税(積極財政)+反グローバリズム勢力」を軸に政権交代を。積極財政派の団結(新党)に国民が味方につき、投票率80%以上になれば実現
たいへん長くなりましたが、以上が「ヒューマン・リバース(雨上がりのムーブ)」本編の説明となります。
以下では、具体的な活動計画などを、お伝えします。
レジスタンスとは
1940年から1944年のナチス・ドイツ占領下のフランスにおけるレジスタンス運動(La Résistance)と、その中でのアルベール・カミュの役割について解説します。
この時代、フランスは屈辱的な敗北の中にありましたが、多くの市民が「影の軍隊」として立ち上がり、自由と尊厳のために戦いました。
- フランス・レジスタンス運動の全貌 (1940-1944)
レジスタンスとは、単一の組織ではなく、政治的立場(共産主義者、ド・ゴール派、社会主義者、カトリック、ユダヤ人組織など)が異なる多種多様な地下組織の集合体でした。
彼らはドイツ軍およびドイツに協力的なヴィシー政権(フランス南部の傀儡政権)に対して抵抗しました。
主な活動内容
彼らの戦いは、正規軍のような正面衝突ではなく、以下のような「非正規戦」が中心でした。
- 地下出版(言論戦): ナチスのプロパガンダに対抗し、真実を伝え、国民の士気を維持するための新聞やビラの印刷・配布。
- 情報収集(インテリジェンス): ドイツ軍の部隊配置や移動情報を収集し、ロンドンの自由フランス軍や連合国軍へ送信。
- サボタージュ(破壊工作): 鉄道、橋、通信網の爆破により、ドイツ軍の補給や移動を妨害。
- 脱出支援: 連合軍の撃墜されたパイロットや、迫害されるユダヤ人を中立国(スイスやスペイン)へ逃がすルートの確保。
- マキ(Maquis): 山岳地帯や森林に潜伏し、武装闘争を行うゲリラ部隊。
組織の統合:ジャン・ムーランの功績
初期のレジスタンスはバラバラに活動していましたが、シャルル・ド・ゴールの密命を受けたジャン・ムーランが1943年に潜入し、これらを「全国抵抗評議会(CNR)」として一つにまとめ上げました。
これにより、レジスタンスは連合軍の上陸(ノルマンディー上陸作戦)に合わせて組織的な蜂起が可能となりました。
- アルベール・カミュとレジスタンス
『異邦人』や『ペスト』で知られるノーベル賞作家アルベール・カミュ(Albert Camus)は、銃ではなく「ペン」を武器にレジスタンスに参加しました。
地下新聞『コンバ(Combat)』
カミュは1943年、レジスタンス組織「コンバ(戦闘)」に加入し、同名の地下新聞**『コンバ(Combat)』**の編集長として活動しました。
- 危険な任務: 偽名(ボシャールなど)を使い、ゲシュタポ(秘密警察)の目を盗んで記事を執筆・編集し、印刷所に届ける極めて危険な任務でした。
- カミュの役割: 彼は単なるニュース伝達だけでなく、戦後のフランス社会のあるべき姿や、正義、道徳についての社説を執筆しました。彼の文章は、暗闇の中にいるフランス国民に「道徳的な指針」を与えました。
カミュの思想:反抗と正義
カミュのレジスタンス活動は、憎しみによるナショナリズムではなく、普遍的な人間性への信頼に基づいていました。
- 『ドイツ人の友への手紙』:
戦中に地下出版されたこの書簡形式のエッセイで、カミュは「私は正義のために戦うが、ドイツという国やその国民自体を憎むことは拒否する」という姿勢を貫きました。
彼は、ニヒリズム(虚無主義)に陥り暴力肯定へ走ったナチズムに対し、人間の尊厳を守るための「連帯」としての反抗を説きました。
「私は反抗する、ゆえに我々は存在する」
(『反抗的人間』より)
この有名な言葉は、不条理な運命(=占領や戦争)に対して、個人が立ち上がり、他者と連帯することにこそ人間の価値があるという、彼の実体験に基づいた信念を表しています。
- まとめ:二つの戦い
1940年から1944年のフランスにおいて、人々は二つの敵と戦っていました。
一つは「ドイツ軍という物理的な敵」、
もう一つは「絶望や諦めという内なる敵」です。
- マキ(武装部隊)は、物理的な力で占領軍に打撃を与えました。
- カミュのような知識人は、言葉の力で精神的な自由を守り抜きました。
カミュにとってレジスタンスとは、単に敵を倒すことではなく、「人間が人間らしくあるための権利」を取り戻す戦いだったと言えます。
第3部「私たちが行動する」
この活動は「風花シン党」に引き継がれました。
活動予定(参加型プラン)
以下の内容は、現時点の予定でありまして、変更になる場合、実行できなくなる場合もございますので、ご了承ください。
スタジオHRの設立とオフライン活動
オフライン活動の拠点が「スタジオHR」。
「スタジオHR」のHRは、Human RebirthのHR、あるいはHuman RoomのHR。「人らしくなれる場所」を意味する。
都内にスタジオを設け、そこで、対談・座談会・ワークショップ・セミナー・風花まどか大学のスクーリング講義などのオフライン活動を行う。
また、YouTubeの動画撮影も、この「スタジオHR」で実行。
※このプランはお金がかかるため、お金を集める工夫が必要であり、実現のハードは高いと言わねばなりませんが、実現に向けて頑張ってまいりますm(__)m
X(旧ツイッター)のスペースでのトークセッション(座談会)
オンラインの参加型アクション。
LINE公式アカウント「風花未来オフィシャル」で風花未来と友だちになってくださっている人だけが、発言権(スピーカーになれる権利)があります。
路上ライブ
路上ライブふうに、野外にて訴えます。演説ではなく、歌あり、トークありのエンタメ性を重視する点が特徴。
風花まどか大学でのリアルな少人数ゼミ
風花まどか大学のスクーリング。ネットではなく、リアルな空間での少人数による濃密なゼミナールを行います。
風花未来のSNS活動プラン
風花未来の公式メルマガでの配信
風花未来STOREでのテキスト配布
「詩心回帰」「まどか」などのテキストを配布。
風花未来の活動メニュー
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