映画「祈る人」は芦川いづみ主演の切ない成長物語 投稿 2022/04/16 日本映画(邦画) シェア Twitter LINE 映画「祈る人」は1959年に公開された。監督は滝沢英輔。原作は田宮虎彦の同名小説。 月丘夢路と芦川いづみの母娘をはじめ、複雑な人間関係の中で芦川いづみが悩みつつ成長してゆく姿を、真面目に描いている文芸作品である。 これも、芦川いづみのために作られたような映画だ。あの名女優・月丘夢路がかすむほどの鮮烈な光を芦川いづみが放っている。 それにしても、1950年代の映画は良い。エンタメ性よりも、文芸の香りの方が強いのである。 シェア Twitter LINE カテゴリー日本映画(邦画) タグ コメント 風花未来
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