名言・格言・ことわざ

ボールは丸い【ゼップ・ヘルベルガーの名言】

今回、取り上げる名言は、これです。

ボールは丸い。

ボールは丸い」は、サッカーが好きな人ならば、必ず聞いたことがある言葉ですよね。 

もちろん、私も知っていましたが、実は、サッカーの神様と呼ばれたペレの言葉だと思っていました。ジーコも言っていた気もします。 

この言葉の生みの親は、ドイツサッカー生みの親と呼ばれるゼップ・ヘルベルガーさんだそうです。 

「ボールは丸い」という言葉は短いので、いろいろと解釈できます。含蓄があって良いなぁと思うのですが、実際は、もう少し長いのです。 

ボールは丸く、試合は90分。総ては単純な論理である。

ここまで言われてしまうと、ちょっと意味が限定されてしまいますよね。 

それでも、やはり、名言だと思います。というか、やはり、上のロングバージョンの方が良いですね。 

丸いボールは、予期せぬドラマを予感させますが、その対照として「論理」という言葉が効いています。 

限られた制約の中で、全力を尽くしましょう、最後まで可能性を信じて……というくらいの意味でしょう。 

さらに驚いたことには、ゼップ・ヘルベルガーさんは、以下の素晴らしい名言をも遺しています。

試合終了の笛は、次の試合開始の笛である。 

デッドマール・クラマーさんの言葉だと思っていたんですが、ゼップ・ヘルベルガーさんだったのですね。

それにしても、本当に言葉のセンスが良いですね。核心をついていて、意味に広がりがあり、そして美しい。

コメント

  • コメント (2)

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    • 稲嶺収
    • 2011年 10月 10日

    的を得ていて、意味に広がりがあって、そして美しい。

    恐れ入りますが、「的を射る」が正しいのではないでしょうか。

      • mirai
      • 2011年 10月 11日

      稲嶺収さんへ

      コメントありがとうございます。

      いろんな説があるようです。

      以下の記事で、たいへん丁寧に解説されていますので、
      参考にしてみてください。

      http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-1289.html

      私の見解は後日、記事にさせていただきます。しばらく、お待ちください。

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