カテゴリー:ドストエフスキー

2017/01/31
ドストエフスキーの「罪と罰」はまともな感覚で読んだら、発狂してしまうかもしれない。そういうギリギリのところで読むことを人に要求する、聖なる邪悪の書なのだ。⇒基本 ...

2017/01/28
この本を最後まで読み切ったら、ひょっとすると自分の人生が変わってしまうかもしれない、という期待感が持てる本は、そうそうあるものではありません。実はそうした期待を ...

2017/01/28
ドストエフスキーの「白痴」をじっくり時間をかけて、読み切ってゆこうと思います。ただ、文庫本で1500ページ近くある長編ですから、そんなに完読は簡単ではありません ...

2016/03/23
今回は黒澤明の「白痴」を取り上げます。「白痴」こそ、名作映画中の名作映画です。⇒映画「白痴」はこちらで視聴できます⇒最初のレビューから10年たって、再レビューし ...

2015/03/07
黒澤明の名作映画「白痴」ではなく、映画「罪と罰」の監督として知られる、ジョルジュ・ランパンの「白痴」を鑑賞しました。製作年:1946年製作国:フランス監督は「罪 ...