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このページでは「レジ・ルネ・ライン」の具体的な行動に関する記事を中心にまとめてみました。
「レジ・ルネ・ライン」とは「反抗(レジスタンス)から復興(ルネッサンス)への道すじ(方針・連帯)」という意味です。
「レジ・ルネ・ライン」は直接、政治的な発言や行動をする場合もありますが、それとは別に、芸術・文学などによる表現活動にも力を注ぐことが大きな特徴です。
その意味では「レジ・ルネ・ライン」は、アート・アクティビズム(芸術による社会運動)という側面が強いと言えます。
また、拝金主義・肩書による差別・効率や成果を強制する社会への反抗として「アール・ブリュット(Art Brut)」を尊重。
現代人の衰弱・病理は「言葉を失ったこと」が原因であるという考えのもと、特に「言葉の復権」に全力で取り組み中!
トリプルリング(3つの参加型プラン)
レジ・ルネ・ラインには、以下の3つの参加型アクションプランがございます。
●ポリシー・リング(正論共有の輪)
政治の正論(国民を幸福にする政策立案と実行)を、活発なコミュニケーション(おしゃべり会などのオフラインが中心)によって共有し、正論を「口コミ」によって広げる活動を展開する。
●レッスン・リング(学びの輪)
ワークショップ、セミナー、読書会、勉強会などを開催。参加者全体の成長、レベルアップよって、政治を変えるパワーを増大化させる。
●アート・リング(多彩な表現の輪)
詩、小説、歌唱、演奏、絵画、イラスト、動画、映画など、多種多様な表現形式で、社会を良くする、暮らしを豊かにするメッセージを、広く伝える。
風花未来のライフワーク「スワン(愛と癒しと救済、そして復興の物語)」は、アート・リングの一環としての活動です。
記事リンク集
レジ・ルネ・ラインの解説
スワン~名もなき詩人たちの肖像~現代人への福音書として
言葉の復権!日本国憲法・日本史・文学・哲学などの学習
反戦と反核の詩
「ガタロさんが描く町」で朗読された、ガタロさんの詩「まどえ」
原爆(反核)と反戦の映画
黒澤明監督の「生きものの記録」は反核映画というより心理劇である。
映画「暁の脱走」で描かれる、戦場に咲いた純愛の花は、痛ましいほどに美しい。
三船敏郎が主演した「日本のいちばん長い日」は、日本人必見の映画
名言
日野原重明とアン・サリヴァンの名言は、孤独という牢獄を出る鍵を与えてくれます。



