風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

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美しい言葉

文章の書き方の基本ルールをまとめました。


これまで文章の基本ルールについて、シリーズでお伝えしてきました。今回は、それらの記事をまとめてみましたので、ご活用ください。

1つの文中で同じ言葉は使わない。

一文は60字以内にまとめる。

文末に変化を付ける(同じ文末表現は続けない)

文末の余計な言葉を省いて、簡潔な表現にする。

文は受動態ではなく、能動態で書くように心がける。

「!」は使わないように心がける。

主語と述語は離し過ぎない。

「~が、」を連続して使わない。

「れ入れ」言葉(表現)に注意

表記の統一

文末の「……」は控える

「さ入れ表現」と「二重敬語」に注意

「です・ます」調と「だ・である」調の使い方

「だ・である」調と「です・ます」調を混在させる方法

ら抜き表現(言葉)と可能動詞

接続詞はなるべく使わない

カタカナ語の使い方に注意

 「体言止め」の長所・短所

「の」を3回以上一文の中に書かない。

二重表現に気をつける

「 」と『 』の使い方ルール

修飾語は被修飾語のすぐ近くに書くべき。

漢字と平仮名(ひらがな)を正しく使い分ける方法

「・」ナカグロの使い方

環境依存文字(機種依存文字)は文字化けの原因に

熟語を動詞として使わないことで文章をやわらかくする。

「~こと」「~という」はなるべく使わない。

以上のことを意識しながら、過去記事を校正されますと、かなり上達すると思われます。

美しい日本語で書かれた作品をまとめました。


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