政治に期待するだけでなく、風花未来自身がやれることを基本に、未来の社会&生活像をまとめてみました

 

これまで「詩心革命」という言葉を使ってきましたが「革命」という言葉に抵抗があり、今一つ馴染めないので、今後は「詩心回帰(しごころかいき)」と呼ぶことにしました。

 

まあ実は、それほど大げさに堅苦しく考えていただかなくても良くて(苦笑)、「詩心」に「回帰」すると、とっても良いことが起きる、いろんな方面でどんどんとプラスの連鎖が広がってゆく、ただそれだけのこと。

 

誰もが本来持っている「詩心」を取り戻し、「詩心」の良いところを存分に活用すれば、社会も日々の暮らしも豊かになる……だから何をするにも(政治・仕事・生活などすべておいて)「詩心」という永遠不滅のアプリを起動させた状態で行うようにしましょう、というのが「詩心回帰」の切なる訴えなのです。

 

「詩心回帰」という表現は、ベルグソンの「創造的進化」、ドストエフスキーの「永久調和」、ニーチェの「永劫回帰」に通じる、心(生命の根源)が極めて高い次元で満たされている創造的な状態を暗示。

 

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詩心回帰の4つの創造プラン

 

1)詩心回帰(詩心が日常に息づく美的調和生活)⇒創造的回帰

 

「詩心」は肥沃な土地(畑)のようなもの。土がやせてしまったら、豊かな実りは期待できない。

 

政治家は詩心に目覚め、創造的回帰(人間的進化)を目指すべき。

 

「回帰」の中には先端技術を平和活用し、人が人らしく、伸び伸びと生きられる社会の再構築という意味が含まれる。

 

また失ってしまった「心のふるさと」に帰る(想い出す)という意味も入っている。

 

人類は先端科学技術をロクなことに使ってこなかった。破壊力が増す武器やスマホに代表さえる便利ツールは、人を決して幸福にはしない。

 

2)余白文化(干渉されない時空間のある社会)⇒創造的余白

 

「何もないから何もかもがある時空間」を、社会と個人が意図的に作り出す。

 

社会を機能的にし過ぎない、余白(遊び)のある社会づくり、「創造的放置のススメ」。

 

息苦しさ、閉塞感からの脱出。

 

3)遅速社会(時の速度を落とし、暮らしに和みを)⇒創造的遅速

 

(キーワードは、なごみ、まるみ、やわらぎ)

 

心という畑を広く深く耕やせる、ゆとりある本当に豊かな暮らしを。

 

4)名作巡礼(名作を体感するだけの自己教育)⇒創造的習得

 

人は豊かな自然と超一流の芸術作品(詩文学・音楽・絵画・建築など)に、日常的に接することができる環境に暮らせば、自ずと、文芸復興(人間復興)を目指し、平和な調和社会を志向するようになる。

 

悪性の抑制と、善性の伸長

 

政治の役割は人間の持つ悪性を抑制し、善性を伸ばし、国民が安心して調和的に暮らせる社会を創造することにある。

 

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