風花未来が、優れた詩や偉人の名言など、言葉(日本語)の力を再発見。「Web文章の書き方(ライティング)講座」を連載中。

menu

美しい言葉

CATEGORY美しい日本語の作品

美しい日本語の読み方と書き方がわかる本

美しい日本語、美しい日本の言葉が存分に読め、また書けるようになる本を、全力で集めてみましたので、ぜひお読みください。 文章表現力を豊かにしてくれる本のまとめ 伝わるWeb文章が書けるようになる必読書のまとめ 日本一美しい短…

「GHQ焚書図書開封 3 戦場の生死と「銃後」の心」を美しい日本語の作品に追加

もちろん、日本の歴史を見直すために、西尾幹二氏の「GHQ焚書図書開封」を読んでいます。またそれと同時に、私自身の、そして日本人の「心のふるさと」を見つけるために、熟読しているのです。 中でも「GHQ焚書図書開封3 戦場の生死と銃後の心…

語り継ぎたい「美しい日本の詩」をまとめてみました。

美しい日本語で書かれた詩に関する記事をまとめてみました。読み継ぎ、語り継ぎたい名作、隠れ名作がたくさん登場しますので、どうぞ、お楽しみください。 中野重治の詩「機関車」と「歌」を再読した感想 山村暮鳥の詩「いちめんのなのはな」の…

美しい日本語で書かれた作品をまとめました。

これまでご紹介してきました「美しい日本語で書かれた作品(言葉)」をまとめてみました。 中には、文学作品ではなく、手紙文も含まれています。 GHQ焚書図書開封 3 戦場の生死と「銃後」の心 日本一はかなくも美しい短歌とは …

美しい日本語で書かれた良書をまとめてみました。

読書の楽しみを知りたい、これから本格的に読書をしたい、読書を習慣にしたいと願っている人にオススメしたい良書をご紹介。 エッセイ、小説、詩、それぞれ3冊ずつ挙げてみました。 いずれの作品も、美しい日本語で書かれています。 吉野登…

柳田國男「遠野物語」の言葉力

柳田國男の「遠野物語」を、心を空しくして、繰り返し読んでいます。 遠野物語新版 [ 柳田国男 ] 読んでいるというより、感じていると言った方が適切かもしれません。 こういう言葉が生き生きと呼吸している世界に触れると、「言葉…

柳田国男「遠野物語」には心の故郷となる言葉がある?

思うに、もう二十年以上も、私は文章を書くことで生計を立てています。 大学は文学部でしたが、幼い頃から本が好きだったわけではありません。 まさか、自分が文筆業で生活するようになるとは、思春期の頃は思いもよらなかったのです。 私は…

話し言葉と書き言葉の神レベルの調和が味わえる電子書籍とは?

「美しい言葉.com」で何回ともなくご紹介している小林秀雄の「考えるヒント」ですが、今回は少し切り口を変えてレビューいたします。 ちょっとした時間を盗みとるようにして、スマホで電子書籍を読んでいます。最近、なぜか読書時間が減ってきて、…

酔いしれて、泣きぬれて。美しい日本語に浸れる電子書籍に出逢いました。

Kindle Paperwhiteを買ったのに、ほとんど使っていませんでした。最近、電子書籍を立て続けに購入していまして、ようやく電子書籍リーダーが活躍し始めました。 電子書籍は場所をとらないのが何よりうれしい。それと、ふつうの書籍で…

読み継ぎたい美しい日本語で書かれた中編小説

美しい日本の短編小説を選ぼうとして、かなり苦労しました⇒日本一美しい短編小説は? 「苦労」の意味は、選出したい作品が極めて少ないからです。それだけ、小説を短く書くのは難しいということでしょう。 一方、中編小説ですと、たくさんの作…

さらに記事を表示する

アーカイブ